山登りについて

この一年で山にたくさん登った。長崎の平成新山(普賢岳)に虚空蔵山に黒髪山、八郎岳に、大分の中山仙境など自分でも驚くほどの量だ。山登りは中学校や高校で渋々登るものだと思っていた。何のために登るの?って毎回思っていた。その私が今では数か月に一回は登っている。大人になったのか丸くなったのか。

やっぱりありきたりだけど、頂上に登れば景色に絶叫する。断崖絶壁も多々あるので、山登りというよりもアドベンチャーだ。ロッククライミングかと思うほどの崖っぷちもチェーンを掴みながら登っていく。

意外と体力があるのにもびっくりするが、最初の30分はやっぱり辛い。心臓が飛び出るぐらい鼓動がすごい。そのため水分をかなりの勢いで飲んでいる。30分を超えるとあとはきつさはどこへやら。快調に下りもこなして下山する。毎日のウォーキングも体調管理からいつの間にか山登りを目標している。なんだかどっぷりつかっている。でも健康体なのでいいかな。

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